CBGBニューヨークPUNKが生まれた場所
2025年11月20日~12月17日

1970年代ニューヨーク。犯罪率が高く荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅に、誰も気に留めない小さなバーがあった。後に世界の音楽史を揺るがす伝説的ライブハウス“CBGB”である。
創設者ヒリー・クリスタルが掲げた「オリジナル曲のみ」という異例のルールが、行き場を失っていた若いロック・バンドを引き寄せた。テレヴィジョン、パティ・スミス、ラモーンズ、ブロンディ、トーキング・ヘッズ――後にロック史を塗り替える面々が、まだ粗削りなままこの小さなステージに立った。
壁の落書き、剥がれた壁、汚れたトイレ、天井の水漏れ。混沌とした空間は、後にロック史を塗り替える若者たちが自分の声を見つける“実験場”として機能し始める。同時期に誕生したファンジン『Punk Magazine』もまたCBGBと密接に結びつき、音楽・アート・文章が渾然一体となった“パンク文化”を形づくっていった。
監督を務めるのは独立系作品で知られるランドール・ミラー、主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。ヒリーの頑固さと不器用な情熱を独特の存在感で体現し、混沌と偶然と情熱が交差し、パンク/ニューウェイヴが形づくられていく瞬間を鮮やかに描き出す。
相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。
ステージも配線も水回りも、すべてが手作業のDIY。しかし店は客が入らず、閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド・テレヴィジョンが店に現れる。ヒリーは“オリジナル曲のみ”を条件に彼らを受け入れ、これを機にトーキング・ヘッズ、パティ・スミス、ラモーンズ、ブロンディら無名の若者たちが次々と集結。夢破れた男が営むちっぽけなバーは、やがて世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと姿を変えていく。
© 2013 Film CBGB, LLC. All Rights Reserved.
2026年4月24日価格改定
一般・・・1,900円
シニア(60歳以上)・・・1,300円
大学生/専門学生/20歳以下・・・1,500円
高校生/中学生・・・1,000円
小学生/幼児(3才~)・・・500円
ペア50割(どちらか50歳以上の2人連れ)・・・1人/1,400円
(付き添いの方1名様同料金)
★火曜サービスデー・・・一般1,300円
高岡市営御旅屋駐車場(徒歩2分)
2025.4月より2時間無料
ドリンク注文で+1時間サービス券プレゼント♪
◇御旅屋セリオ(旧高岡大和)から徒歩1分
セリオから高岡大仏に向かうアーケードを進んでいただき、
アーケードを出る手前右手にあります。2FDaFriends、1F御旅屋座
◇高岡大仏より徒歩2分
◇万葉線坂下町駅徒歩5分片原町駅徒歩5分
◇高岡駅より徒歩7分
土曜、日曜の
16:00の上映、19:00の上映は
未定となっており、各週の火曜日に公式LINEお知らせいたします。
御旅屋座公式LINEではスケージュール、最新情報をご確認いただけます。
是非お友達登録お願いします♪
公式LINE🔍@429ydxfc
| 上映期間 | 11月20日~12月17日 |
| 上映時間 | 1時間42分 |
| 監督 | ランドール・ミラー |
| 出演 | アラン・リックマン、テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、パティ・スミス、ラモーンズ |
| 製作国 | アメリカ |
| 公式サイト | https://cbgb-film.com/ |