五十年目の俺たちの旅

2026年03月20日~04月23日

これは彼らの現在を描く『五十年目』の物語。
そして彼らが歩んできた『五十年間』の物語。

主人公の津村浩介(あだ名はカースケ、中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫(オメダ、田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六(グズ六、秋野太作)。前作「三十年目の運命」では、50代になった彼らが孤独や家族、死別といった人生の転機に直面しながらも、人生の素晴らしさを謳い上げた。

それから20年余り。カースケ、オメダ、グズ六の3人も70代になっている。3人の付き合いはすでに50年を超えた。
現在、カースケは、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは鳥取県の米子市長を務めている。グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。
また別の日、カースケの工場で制作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。20年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。
©️「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈御旅屋座料金┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
一般・・・1,800円
シニア(60歳以上)・・・1,300円
学生/20歳以下・・・1,000円
小中高 学生・・・500円
ペア50割(どちらか50歳以上の2人連れ)・・・1人/1,200円
障がい者手帳提示・・・1,000円
(付き添いの方1名様同料金)
未就学児・・・無料
高岡市営御旅屋駐車場(徒歩2分) 2025.4月より2時間無料 ドリンク注文で+1時間サービス券プレゼント♪
◇御旅屋セリオ(旧高岡大和)から徒歩1分 セリオから高岡大仏に向かうアーケードを進んでいただき、 アーケードを出る手前右手にあります。2FDaFriends、1F御旅屋座
◇高岡大仏より徒歩2分
◇万葉線坂下町駅徒歩5分片原町駅徒歩5分
◇高岡駅より徒歩7分

上映期間 03月20日~04月23日
上映時間 1時間49分
監督 中村雅俊
出演 中村雅俊 秋野太作 田中健 岡田奈々前田亜季 水谷果穂 左時枝 福士誠治
製作国 日本
公式サイト https://oretabi50th-movie.jp/
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